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恵比寿:田中康夫街頭演説 2016年07月01日

 

 

ロッタちゃん写真館はこちらから

 

 

恵比寿駅西口をご通行の皆さま、ご帰宅途中の皆さま、まだまだこれからお仕事が続く皆さま、お疲れさま。私は第24回参議院議員通常選挙・・・長ったらしい名前ですね。第24回参議院議員通常選挙東京選挙区から立候補をしました国政政党おおさか維新の会から公認を得ての田中康夫でございます。どうぞよろしくお願い致します。

 

今日はですね、ずっと神楽坂を歩いて、それから新宿に行きまして、新宿の伊勢丹の所を歩きまして、それからすぐに直行すれば良いのに欲張りなもんですから明治通りを一応通ってきたんですけれど、原宿の交差点とファイアー通りを通って公園通りも一周して渋谷のハチ公前を通って、他の方が(街宣を)やってましたけど、であのー、皆さん知ってます?ハチ公前からこの山手線沿いに南口からずっと線路沿いの一方通行があって、埼京線にお乗りになる方の前から丁度そこでその人達にお話をしてここに到着をしました。ちなみにここに立ってるのは私の、結婚して6年目の妻の恵でございます。よろしくお願い致します。

 

恵比寿の街はその昔から、もうここから降りて日比谷線に乗って六本木の方向に行きました。非常に懐かしい街です。

 

今皆さまのお手元にこの丸いチラシ、私の写真が写っています。表側には「私は 守るべき人を間違えない。」って書いてあります。最近はほら、本来は「弱気を助け強気を挫く」「弱気を助け強気を改める」必要があるのに、最近は殆ど「強気を助け弱気を挫く」ような政治だったり経済だったり社会になっています。そしてね、先ほどもずっと新宿通って来ましたけど、新宿の西口のあの摩天楼のような建物の中では2つ格言が生まれたんですよ。知ってます?「地位は人を駄目にする」っていう格言と「富すれば鈍する」って格言が生まれちゃったんですよって話をしたら、妻が「なんか連載の文章だ。みんなに理解されないわよ」って。多分、皆さんもなんか変だなって思ってると思うんですよ。だって本来、皆さんの悲しみや憂いを喜びや希望に変えるのが政治だったりあるいは流通業であったりなんです。しかしほぼそうなっていません。

 

この丸いチラシ、裏側に7つの公約を書きました。是非ご覧を頂きたいと思います。いくつか書いてありますけどね、一番下に乳幼児から大学までの教育完全無償化を実現するって書きました。多分、誰も反対しないんだけど、お聞きになった皆さんはそんな事決してできるわけがないと、夢物語だと思われると思います。でも現実に、少子高齢化の切り札は、みんながね、教育、別に教育ってのは偏差値教育だけじゃありません。それぞれの適正に合わした、様々な、芸術を含めて、その教育を大学まで無償化する。既にヨーロッパのいくつもの国が行ってることですよ。でもね、できないって事を言う人は、じゃあ人口が違うんだみたいな事言う。そんな事言ったらですよ、人口が違うアメリカやインドや中国では日本がやっててみんなが良いなってアメリカが思う事もできないって話。前例が無いからこそ行う必要があります。長いものに巻かれない勇気が必要です。で、何故これを書いたかって、本来、憲法の26条には、教育を受ける権利って書いてある。で、その次にね書いてあるのは義務教育に関しては無償であると書いてある。だったらその義務教育の4文字熟語の義務だけ取って「教育は無償である」ってなれば良い話。でも何故じゃぁ、この事は本来今まで福祉や教育が大事ですって言ってた古めかしい政党の人達は、真っ先に言うべきだった話でしょ?でも一度も聞いたことないでしょ?何故だか分かりますか?だって今その人達が言ってるのは、大学の授業料が高すぎる、だからね意にそぐわない夜のバイトをしなきゃいけない女子学生がいる、かわいそうだ。だから奨学金の額をあげましょうとか、奨学金の返済を少し免除しましょうとか言ってる。一見、聞こえが良い。でもこれは古めかしい労使のベア交渉みたいな話だと私は思うんですよ。何故か?だって奨学金を上げてあげるでしょ、あるいは奨学金の返済を免除してあげると誰が決めるんですか?役人が決めるんですよ。裁量行政になるんですよ。そして背後に控える大きな族議員とか族団体が、この人は免除しましょうって動くんですよ。そして奨学金の返済しなくても良いと担当する事務センターができたらそこにはまた新たな天下りが起きるんですよ。一見、聞こえが良いけれども本質論じゃない。私は知事時代、ガラス張りの知事室のやった。ガラス張りにしたのは別にね、私がお昼ご飯食べてる、お昼ご飯をみんなにテレビで映して欲しかったわけじゃないんです。ガラス張りってのはね、透明な、包み隠し事がないって事です。ちょっと難しい単語ですけどフェアーって書きます。フェアーってのは理に適っているって事です。理に適っている、みんなが頷けるって事です。そしてもう1つはシンプル。シンプルは単純、じゃありません。分かり易いって事です。でも分かり易い制度を作ると、今までの中央集権や既得権の人達にとっては都合が悪いって事です。ですから私はこれ(7つの公約)を書いた。それは国政政党おおさか維新の会も期せずして乳幼児から大学までの教育の完全無償化っていうのをきちんと憲法に書こうと言ってる。

 

でもね、憲法に乳幼児から大学までの教育の完全無償化を書きましょうって言うと、多くの人は改憲勢力って言う。で、安倍さんの補完勢力っつってるの。全然違いますよ。だってね、皆さん、最近「なんとなく、変だな」って思ってるのは実は、まぁ今日はTBSがいらっしゃってるんだけど、もう一個読売新聞。真逆みたいな人達がいて、どうせここ使いませんけど、この人達は改憲が社是だったの。で、この人達の12年前の世論調査ではなんと日本の65パーセントの人が憲法は変えるべきだってアンケートに答えたの。ところが今年の5月3日の読売新聞の世論調査知ってます?憲法を変えるべきじゃないという人が読売新聞の調査で50パーセントあったの。他のメディアは安倍政権下で憲法を変えるべきじゃないと6割もある。なんでそうなったと思います?つまり本来憲法は、私も小学校か中学校でうる覚えで習ったけど、国民の権利ってのは、べつに、無いものねだりじゃないよ。今この瞬間も真っ当に働き学び暮らしている東京都内や全国の人の国民の権利をきちんと守る。そして国民の権利を国が損ねないように、国の義務を書く。これが憲法なのに、どうもなんか最近の自民党改憲案は国民の義務を押し付けて国家の権利を言ってるような内容じゃないの?って皆さんは多分、思ってるんですよ。でそれはね、私は国益ってまず国民益にしなきゃいけないと思ってる。国民が一人ひとり明日に希望が持ててこそ国家益なのに、国民益がどんどん路頭に迷って国家益の出番があるわけがないじゃないですか。そんなものは砂上の楼閣ですよ。なんか、旧ソビエトの粛清ばっかりしてたヨシフ・スターリンの政治みたいなもんですよ。なので、私達は、実は日曜日、こないだ秋葉原で私どもの政党の代表が松井一郎さんていうんだ、大阪府知事。人が良い人なんだけどね、顔だけみるとナニワ金融道に出てくるような感じの人なの。でも彼に若い子達から憲法どう思います?と。で、松井さんどんな事言うのかなと思ったらこう言ったの。「なんか自民党改憲案って家族がこうだとか個人がこうだとか国民がこうだとか地域がこうだとか、押し付けばっかり書いてあるから、そんな人の生き方を押し付けるようなのは、私は、自民党改憲案は反対です」って言ったんですよ。私、一杯メディアの人が来てたんで、翌日に、全然自民党の補完勢力じゃありません記事が出るかと思ったら一行も載らないんですよ?多分、載せると困っっちゃったんでしょうね。で、もう一人、共同代表って方の片山虎之助参議院議員。で党首討論ってあったじゃないですか。で、党首討論での発言ってのは、私も何度も出たけど予算委員会とか本会議の代表質問よりも大変に重要なわけ。で、最初に民進党の人がやった。次に日本共産党の人。で、最後に国政政党おおさか維新ってひらがなの。なんて言ったかと言うとサッポロビールって、カタカナでしょ?札幌の人しか飲めないわけじゃないでしょ。旨いものだったら全国の人が飲める。だから私達は、私も長野でね、正に財政再建をして30人学級の小学校6年生まで全国で最初にやって、談合入札の改革をしたりした。だから目指す頂は中央集権や既得権益の打破で、地域主権の確立。でも山にはいろんな登り方がある。だからいろんな登り方をしましょうっていう事がひらがなのおおさか維新の会。べつに大阪がゲルマン民族の大移動みたいに東京に押し寄せてくるんじゃないんで、それぞれの地域の特性を生かした事をしましょう、そして日本の全体を良くしましょうって事。で、話を戻すと、松井さんは府知事なので党首討論に出れないの、国会議員のバッチ付けてないからって法律に書いてないの。勝手に政権与党が言ってるの。なので片山虎之助さんが党首討論に出ました。与えられた時間は僅か4分です。で、その中で、安倍ちゃんがお答えするんで、まあ安倍ちゃんが2分30秒しゃべっちゃったら1分半しかないわけ。で、最初に、今消費税を上げるべきじゃないって話。その次に言ったのは何かって言うと、憲法9条を変えるなんて今行うべきじゃないって言ったの。それから緊急事態条項などというのは熊本の地震をみても作る必要がない。緊急事態条項って、ちょっと皆さん知らないと思うんだけど、緊急事態条項って何かって、戒厳令みたいなもん。憲法よりも国会よりも時の権力者の方が絶対的な判断をしますと。時の権力者が緊急事態条項を作れば憲法よりも国会よりもメディアよりも国民よりも、全部そこが決まっちゃう。そして緊急事態条項をいつまでの期限か書いてないんで、緊急事態条項の戒厳令の世の中をやめるかも、時の権力者の判断、思い付きというかお好み。で、こんなものは不要だ。そして今の日本国憲法の良い所はきちんと残さなきゃいけないと。党首討論で3つ言ったんだよ。でも、これ、NHKの生放送じゃ流れたけど翌日殆どどこも書いてないわけよ。

 

私達は・・・その一票が国民の権利を押し付けるんじゃなくて、国民の義務を押し付けるような動きがある時に、それに対してただ反対と言ってても、まあ世の中には言葉外の多勢に無勢って言葉がある。でも私達は3つ憲法の改正案を、3つだけ変える。何かっていうと統治機構改革。まあそれはいわゆる地域主権にしましょうと。もう1つは憲法裁判所を作りましょう。国会という政局のところでやらないで、きちんと憲法を冷静に話す所を作りましょう。で、3番目に書いた事が先ほど言った乳幼児から大学までの教育の完全無償化。統治機構の改革と憲法裁判所と教育の完全無償化、ちがうじゃん。レベルが違うじゃん。でもね、思い出してください。そしてそういう人はね、憲法じゃなくて法律で決めればいいじゃんっつってるの。でも皆さん、2009年に良いか悪いか政権交代があった。2012年にまた政権交代があった。教育にかけるお金とか教育のプランというのは一変しちゃったじゃないですか。だけど教育というのは憲法に書いてあるみんなが教育を受ける権利、勿論、それぞれの適正があるから誰もが数学できるわけじゃない。英語ができるわけじゃない。美術ができるわけじゃない。でもそれぞれの特性に応じて教育を受ける権利が、時の政権が変われば変わるのはおかしいじゃないですか。それこそきちんと憲法できちんと国民の権利を明確にしましょうと言った。そしてそれは教育だけじゃなくてもっと他の部分、例えば1番目と2番目に書きました。保育であったり老人の介護であったり、そうしたところが時の政権・・・。それは国民の権利を居丈高に守るんじゃなくて、本当に真面目に前向きに動いてる国民の為にしましょうっていう事なの。私は今の憲法はとても良いものだと思ってます。だけども今言ったような教育のところではより具体的に明確にする必要があるわけ。そしてその事を決めると先ほど言ったように都合が悪い人達が沢山出てきて、でも都合の悪い人達だって家に帰れば住宅ローンに悩んで子供の教育に悩んでる人です。私はそういう大きな組織にいる人も人間の良心に戻してあげる。それを行う事が・・・だと気づいたらみんなが人間に戻っていた。それが私は政治であり行政でありと思って信州・長野県でずっとやってきました。そして今回東京都参議院選挙でこの事をもう一度訴えたいと思います。東京は今オリンピックという大きな目標があるんで、ちょっとはしゃいでる。はしゃいでるけど皆さん、一方で上手くいくのかなって思ってんだ。でも上手くいくのかなって言うと怒られちゃうと思ってシーって黙る。でも2020年オリンピックが開かれる年に東京の人口は減少していきます。今までは一極集中と言われた東京の人口は減少していきます。どんな事が起きるか。今ね皆さん、多摩ニュータウンだけじゃなくて南青山の3丁目の交差点の所にあるような比較的富裕と呼ばれる人が来るスーパーだって夕方行けば本当に独居のお年寄りが腰を屈めてカートで買い物をしている。東京は2020年から人口が減っていけば、まだ今まで地方などと上から目線で言ってた地域は消防団もある、斜め向かいのおばあちゃんが少し足が不自由な独居だって事も個人情報ではなくて皆が知っている。でも東京のこのコミニティが希薄な所で人口が減ってったら、東京はあっというまに限界集落になってってしまうという事です。

 

私達はオリンピックの大文字に目指すのも良い。でもその間に私達は福祉や医療や教育という、地に足を付けたところを東京からもう一度変えなければ、東京は宴の後の砂上の楼閣になっちゃうと私は思っています。信州・長野県で皆さん言った、県会議員の人が。「福祉や医療や教育なんて、良くしたってそんなもの経済効果が無い」そうですか皆さん?福祉や医療や教育こそ人が人のお世話をしてこそ成り立つんじゃないですか?MRAやCTの機械があったとしてもそれをきちんと設営をしてどういう処方をしたら良いかという人間がいてこそはじめて成り立つ。私はそれこそが少子高齢の日本がめざすべきことだと思う。日本の出生率は今1.43っていう数字です。だから1億人を維持しましょうって言ってる人達がいるけど、日露戦争の時、日本の人口4800万ですよ。今の半分以下ですよ。でも戦前の日本が素晴らしいといってる人達は、あの時一番輝いていたっていってるでしょ?戦争はいけませんよ。だから量の拡大とか量の維持じゃなくて私達は、言うは易し行うは難しだったとしても少なくとも質の充実や質の深まる進化をしなきゃいけない。でもベトナム出生率は1.7です。タイの出生率は日本と同じ1.4台です。たまたま戦争があったから日本のような逆ピラミッドじゃない、ピラミッドの人口かもしれない。今日本が直面してる事はこれから20年30年の間にアジアはそれよりももっと早いスピードで直面していくって事です。日本が今まで世界の国から尊敬されたのは、力じゃなくてそれぞれ職人の、マスターの人のものづくりの産業がオンリーワン・ファースト・ワンを作ってきたからじゃないですか。とするならばアジアも早晩日本と同じ状況になるだろうと。今こそ私達は発想を変えて、そして量の拡大や維持から質の充実の社会を作り出してこそ、私達は他の国にもその知恵を一緒に分かち合える事ができると思ってます。ずっと私はそう思ってきた。でも特に今、この2016年、4年後のオリンピックにはしゃいでる。でもはしゃいいでても上手く行くかどうかも不安だと皆さんが思ってる。で、物を言ったら唇が寒いと思ってる、この時にこそ私はここに立ちました。「私は 守るべき人を間違えない。」と書きました。で、私にはこの妻がいて、あと家には子供がいないんだけど5歳半のトイプードルのロッタっていう娘がいます。でもそれは数字やお金には換算できない事。今までの世の中は、とりわけ最近は数字やお金に換算できない事イコール価値ゼロって言ってきた。でもそうじゃない。家族であったり地域であったり文化や伝統、でもその文化や伝統ってのも右向け右、左向け左っていうようなものではなくて、一人ひとりを尊重するような、それはお金に換算できない。でもそこにこそ私達の国の、実は経済をも動かす活力があるはずだと思ってます。こんな青臭い事を言うような政治家はいないですってずっと言われてます。そんな事言ってるような人はいないって。でも、そこから考えて、そしてここに書きました。私は信州・長野県の時も宅幼老所ってやりました。皆さんね、こないだ杉並区で保育所つくんなきゃいけないから公園を半分潰して作るって話でしょ。ゲートボールをやっていたおじいちゃんおばあちゃんもびっくりしちゃった。ママ達は(保育所を)欲しいって思うけれども、それじゃおじいちゃんおばあちゃんが可哀想って思ってる。それを延々流した後テレビで何言ってました?スタジオにいるコメンテーターは「いやこういう事はゆっくりじっくり考えて」ってゆっくりじっくり考えたら子供は9歳10歳になっちゃうよ。おじいちゃんおばあちゃん歳取っちゃうよ。私は今東京に空き家が12パーセントあるんですよ、皆さん。使える家が一杯ある。信州・長野県の財政改革をしながら、集落の空いたお家、商店街の空いたお家を改修してデイサービスをやったの。でも国は保育所もデイサービスも4000万円の新築の建物を作るとはじめて3000万円の補助まで出すの。福祉のハコモノ行政ですよ。で、私はそれを100軒、宅老所、自宅の「宅」に老人の「老」に「所」、デイサービスを普通の民家でやるようにした。そしたらある女性職員が長野は一番働く女性の率が高いから、そこに保育士を置きましょうよ」。保育士がいればおじいちゃんおばあちゃん世代とお孫さん世代が一緒に宅幼老所にできる」と。一緒にお昼を食べてお昼寝をすればお互い元気の素を貰える。それを350箇所作りました。衆議院議員の時代にだいぶ国にせっついて、それは国の制度になったけど未だに統一したパンフレットもありません。何故だかわかりますか?厚生労働省の老人部門は老健局、乳幼児の事こんなに大事だと言ってるのになんて部署がやってると思います?雇用均等・児童家庭局。雇用均等ってのが先に付いて片手間で児童家庭が後に付くんですよ。だから縦割り行政で統一したパンフレットが無い。で、私達はどんどんどんどんハコ作っていって1000兆円の借金になっちゃった。公共事業だけじゃなくて治す事も大事でしょ。私の身長は伸びません。皆さんもそうだと思う、そろそろ。お腹は出たりへっこむかもしれない。でも骨は傷む。それを造作の「造」じゃなくて、治したり守るという事で創造の「創」にしていく必要があると思ってます。これは1つの例です。でも、これでこそ正にお金を使う福祉じゃなくて本当の福祉になると思ってます。ヨーロッパのフランスでは保育ママってのがある。保育経験がある人に60時間講習を受ければその人が3人、自宅で保育ママでお子さんを見られる。で、その人に国からお金がくるの。これこそ地元の活性化で税金の無駄遣いじゃない事。日本にも保育士の資格を持っているけどフルタイムで働けない、子育てがあるからって人がなんと68万人もいます。その人達も家で保育ママをやれば近所のお子さんを預かれる。つまり私達は大きな団体、族議員や族団体の補助金じゃなくて、この日本をより良くなって欲しいと思ってる個人を信用して税金を使う。私が信州でやってきた事はそういう事です。国政政党おおさか維新の会の言ってる事もそういった内容です。同じ頂を目指していろんな登り方をしようと思ってます。そして私は守るべき人を間違えません。是非7月10日の投開票日を皆さんとご一緒に、ささやかだけど、たしかなこと、一人ひとりは微力だ、でも同じ思いがあるなら決して無力じゃない、その事を確認できる選挙戦に致したいと思っております。私、田中康夫、脱しがらみ脱なれあい、守るべき人を間違えません。恵比寿駅西口多くの皆様が足を止めてありがとうございます。どうぞよろしくお願い致します。

 

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