田中康夫の「だから、言わんこっちゃない!」Vol.225『「HPVワクチン」マンセーな「意識高い系」! 優れた「勘性」のヒト科チンパンジー属ならば理解可能なワクチン講座その3』

◎HPVワクチン薬害訴訟全国原告団HP

田中康夫の「だから、言わんこっちゃない!」Vol.223『「HPVワクチン」マンセーな「意識高い系」! 優れた「勘性」のヒト科チンパンジー属ならば理解可能なワクチン講座』
第1回
http://nippon2014be.hatenadiary.jp/entry/2018/02/19/081629
第2回
http://nippon2014be.hatenadiary.jp/entry/2018/02/19/152132
第3回
http://nippon2014be.hatenadiary.jp/entry/2018/02/20/184807
第4回
http://nippon2014be.hatenadiary.jp/entry/2018/02/21/202335

◎HPVワクチンは「新手の公共事業」! 子宮頸がん「予防」ワクチンまとめサイト

田中康夫の「だから、言わんこっちゃない!」Vol.225『「HPVワクチン」マンセーな「意識高い系」! 優れた「勘性」のヒト科チンパンジー属ならば理解可能なワクチン講座その3』と題してお届けをいたします。

従来からずっと述べてきていることはですね、実際に具合が悪い人たちがいるんですね。それをですね「クララ病で、あれは狂言だ」「嘘をついている」と言っているのが、一橋大学社会学部を出て北海道大学医学部の何学科か知りませんが、当時は中村理子さんという名前で、今はペンネームで村中璃子さん、でも医師の場合には本名でなければ医師は診断ができませんから、ですから香山リカ様というですねリカちゃん人形の名前をペンネームに使っている方もですね、中塚尚子という本名で診断は、精神科医としてしているわけでございまして、村中璃子様はご自分の本名が結婚されて中村でなくなったならば、今なんという姓であるのか、そしてどのように医師免許を取得しているのかということを明かすべきだと思いますし、このことをきちんとBuzzFeedは確認を取った上で村中璃子様を登用されているのか?ということでありますし、各、彼女のインタビューを載せた東京新聞に至るまで無批判な記事を載せたもの、あるいは毎日新聞も一部の科学記者もそうでございます。これはきちんと自らが調査責任があろうかという風に思います。で、それは狂言ではなくて、実際に著しい身体に異常が起きている。じゃあこの人たちは何によって起きているのか?を突き止めなければいけない。これが科学であります。「排気ガスだ」って言うかもしれません。タバコも吸ってないのに、もしかしたら「受動性喫煙のせいだ」とおっしゃるのかもしれない。でもその因果関係が立証されていないわけですね。その点、私は問うているわけでございます。

そして先ほどですね、ちょうどまあ、大変に香ばしいツイートが来ている。ご存知のように私が東京地裁前で述べたことをですね、前田牧さんという弁護士の方が私の写真と一緒にツイートしてくださいました。これがまあ(裁判を)傍聴している間にもですね、これに対してギャーという方々がいらっしゃると。彼女はとてもうまく書いてくださったんです。

まあ、「ではない」の「な」が、ちょっと彼女も多分、立ちながら打ったと。すごいですね、私、こんな立ちながらメールを打てないんですけども。これが「私たちの力は微力だけど無力ではい」てなっちゃってるんですけども。で、これに対しても多くの方々が、「お前は五感で感じてんのかよ」と。湯川秀樹さんでも誰でも「ひらめいた」わけですよね皆さん。寝ているときに、どんな科学者もホーキング博士だって、数式は書いたかもしれないけどひらめいたわけです。それは人間の五感じゃないんですか?料理人が、素晴らしい料理を編み出すのもひらめくのと同じように、科学の発見もひらめきです。そしてその「ひらめき」がきちんと説明できるかどうかであります。それがエビデンスです。そしてガイドラインができるんです。みなさんがおっしゃっている「因果関係はないということは証明されている」という、一体そのエビデンスはどこにあるんでございましょうか。そしてこういうツイートがございました。

f:id:nippon2014be:20180220185556p:plain

じゃ、「因果関係がない」というためには客観的な証拠を示さなければいけません。けれども現実にその人たちが、村中璃子さんという一部の困ったちゃんが述べている以外の方々の多くも「狂言だ」とは思ってらっしゃらない、でも「それは心身の反応だ」とおっしゃってるけど、そして先日の裁判も傍聴してる時に私はお笑いだったのがですね、グラクソ・スミスクラインの弁護士はですね、まぁ若いお兄ちゃんで、お兄ちゃんとは失礼、若い男性でらっしゃいまして、もう本当に抑揚をつけてですね、アメリカの映画のような話し方なんですが、そしてメルクの弁護士の方は、まぁ、最初のグラクソの方は、ほとんどなんかアメリカのビジネス・スクールの「あのMBAを俺取ったぞ」みたいなタイプでございますですね。でもMBAを取ったからって全部企業を成功させることはできないわけでございまして、MBAで習うことは成功例でございますけど、失敗例も習わなきゃいけないわけでございます。あるいは未解決例も習わなきゃいけないわけでございます。メルクの弁護士はですね2人交代で喋りましたけど、まぁほとんどなんか霞が関にいるような官僚のようなですね、なんとなく垢抜けないタイプでございましたが、この3人の方がもう同時に言ったことは「生理不順等ということはワクチンを打たなくたってその年頃の人にはみんなを起きる」と言ってるんです。生理不順も(副反応として)起きています。でもそれ以外の部分もあるのに、それ以外の部分はネグっているということであります。すなわち、エビデンスというのは自分の答えを出すための都合のよいところだけを見てるんじゃないんですか?と。本当にエビデンスというものがあるとするならば、ここで述べている統計に基づいた科学的根拠、客観的証拠という風にこのツイート君も述べております。

f:id:nippon2014be:20180213234044j:plain

なんと皆さん「従来の予防法とは異なるHPVワクチンの特異性その1」というのを番組では最初に出しました。これは「予防接種法に基づいてこのワクチンをみんな打ちなさい」と、「積極勧奨をしていた時に異常になってしまった方々は予防接種法に基づく国の救済制度によって救済されている」と言われています。で、「積極的には勧奨しません」と言ったあとはですね、PDMA法、これは独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PDMA)とおっしゃるんだそうでございます、の医薬品副作用被害救済制度というものによってですね、医療費や医療手当を払ってると言うんですけど、これで体が元に戻るわけではございません。交通事故の場合だって軽い軽度のむち打ちだったとしても、それは後遺症が出てくるかもしれません。もっとむち打ち症で半身不随になってしまう方もいるかもしれません。この国の制度に基づいて「HPVワクチン摂取との因果関係が否定できない」という風に認定された295人の方に、昨年の9月までの対象者です、医療費や医療手当を払ってるんです。そしてまたその過半数で認知機能の低下を認定をしているんです。「因果関係が否定できない」、つまり「因果関係の可能性がある」とですね婉曲的にせよ述べている。そしてその半数の人に認知機能の低下が起きてるのに、村中璃子様やBuzzFeedや、あるいは三浦瑠璃様や、あるいは私もかつては今でも知り合いではありますが宮台真司様や、なんか頭でっかちな木村草太様や、あるいは堀江貴文様やその他駒崎弘樹様や、まあその他もろもろたくさんいらっしゃるのでごぜーませう。

こうした方々は「これは心の病だ」と「気の持ち方次第だ」と言ってるんです。国の言ってることと違うじゃないですか?宮台真司さんは「国はおかしいこと言ってる」と。国こそが「まるで『と学会』なことを言っている」と今こそ立ち上がられるべきではなかろうか?と私は思います。すなわちですね、私は石原慎太郎さんはその昔からカタカナを使いすぎると言ってきました。カタカナを使いすぎると言ってた人たちに限って「エビデンス」だとか「ガイドライン」と言ってるんです。なんでエビデンスって言い方をするんですか?日本語で言えばいいじゃないですか。そしてカタカナを使われると困ると言ってる人たちが医学会であったりあるいは霞が関が使う言葉、こうしたものに関してはですね、全くカタカナをそのまま使ってしまっているということであります。もう1回復習をしますと、これらの(認知機能の低下を認定された)方々がいらっしゃいます。

◎「私たちと向き合って」健康被害訴える女性 酒井七海さん 産経新聞

◎“副作用”がわからない? ~信頼できるワクチン行政とは~ NHK

◎酒井七海さん(20)は、高校1年生だった4年前、子宮頸がんワクチンを接種しました... : 子宮頸がんワクチン副作用原因不明!1割が健康被害回復せず - NAVER まとめ

そして皆さんご存知のように酒井七海さんという方がいらっしゃいます。お母さんと一緒に私もお目に掛かりました。薬害肝炎の原告団の集会のところに参加をされていました。彼女は「自分は大変な、こういう状況だ」ということを国の調査の時に書いたんですね。しかし医師からは「全然もう治っている」という虚偽の文章が出たわけです。そして市販後調査という、市販てのは販売をするですね、市場で販売。市販後調査というものはグラクソ・スミスクラインやメルクが行います。そこの数の中にもカウントをされていなかった。「私は国がせっかく調査をしてくれるというから私の現状を書いたのに、私がその中にも含まれていないって一体どういうこと。これは匿名のまま言ってたのではダメなんだ」ということで酒井さんは自らの名前を出して、そしてテレビにおいても自らのインタビューを報じてもらうようにしたわけです。少なくとも彼女に関しても村中璃子様は「気の病だ」と「クララ病だ」とおっしゃるならばきちんと直接対決すべきではありませんか?BuzzFeed Japanもそうではありませんか?

それが古田大輔ちゃんという、英語だけができるのがお得意よんって言っているですね、そして前回も申し上げたように、なんと「素晴らしい科学界のピューリッツァー賞」だと自作自演を村中璃子様がおっしゃっていた『ジョン・マドックス賞』は、なんとBuzzFeedが書いたのは「イギリスの医学雑誌『ネイチャー』が主催・・・」。「『ネイチャー』が主催」って、『ネイチャー』で、そこで切れて・・・、BuzzFeedと村中璃子様、これは「ネイチャーが主催」してんじゃないでしょ?と。『ネイチャー』とセンス・フォーなんとかっていう財団とコーン財団、NPOですか、コーン財団はグラクソ・スミスクラインの株をいっぱい持ってる利益相反じゃないですか?と。この3つの共催と英語のページにも書いてあるじゃないですか?・・・という風に述べた時に、英語がお出来になる古田大輔様はですね、そういう疑問のツイートに対して「何言ってんだ」と。「『ネイチャー』がその中の主たるものなんだから「「『ネイチャー』主催」って書いて何がいけないんだ?」と。「こんなことは我々ジャーナリズムの世界では当たり前の話だ」と。ほとんどそれって「朝日新聞サンゴ礁」と同じになっている。そして『下町ボブスレー』を未だに支援をしている読売新聞にいらっしゃった岩永直子様が「問題ないわよ」って。「『ネイチャー』以外のところ書かなくて」。テレビの場合とか新聞の場合には時間とが尺があるかも知れません、行数が。電子媒体ですよ皆さん、電子媒体に見出しに「『ネイチャー』など主催」、「など」がどうして入れないんですか?見出しに。そしてまあ、読んで待てど暮らせど、そのコーン財団とかセンス・フォー・なんとかというNPOのような所の名前は出てこない。「等」が共催と本文で出てくるべきです見出しやリードにはなくても。長さが関係ないからこそ皆さんはネット・メディアをお読みになるわけで、本文でそれが出てくるべきなのに「書かないのは何も問題が無い」と仰る古田大輔さんは、私はジャーナリズムというものに暮らすことを今すぐお辞めになるべきなのではなきゃろうか?と思うわけでございますね。いずれにしても「この厚労省と製薬会社の調査は嘘八百だった」と、そこが酒井七海さんたちがお話になっていることなのでございます。

 

 

◎香ばしい東京新聞記事
子宮頸がんワクチン推奨議論「再開の機運に」 安全性検証記事で英科学誌が賞
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201712/CK2017121902000107.html
◎海外の一流科学誌「ネイチャー」HPVワクチンの安全性を検証してきた医師・ジャーナリストの村中璃子さんを表彰 BuzzFeed Japan
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/rikomuranakajohnmaddoxprize?utm_term=.jnGv90X2N4#.araMPGWQZb

◎フェイク・メディア!? 「日本人初!科学界のピューリッツァー賞受賞!! ジョン・マドックス賞」w
 <https://freshlive.tv/japanindepth/174903https://freshlive.tv/japanindepth/174903

◎「ジョン・マドックス賞」共催団体Sens About Science とは?
https://twitter.com/bmdurg/status/936513357510688769

◎共催するコーン財団とSenseAboutsCienceの関係
https://twitter.com/korimaru0206/status/943617220420104197

◎GSKと利益相反のコーン財団
https://twitter.com/hichachu/status/940494433551654912

◎村中璃子ちゃまの前に「ジョン・マドックス賞」を受賞したエリザベス・ロフタス女史の奇っ怪な見解
https://twitter.com/bmdurg/status/936514918295134208

◎エリザベス・ロフタス - Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B6%E3%83%99%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%95%E3%82%BF%E3%82%B9


◎香ばしい有田芳生ちゃまツイート
https://twitter.com/aritayoshifu/status/952028044260139008

◎香ばしいBuzzFeed Japan古田大輔ちゃまツイート 1月29日
 <https://twitter.com/masurakusuo/status/957927572238688256https://twitter.com/masurakusuo/status/957927572238688256
 <https://twitter.com/masurakusuo/status/957927299021725696https://twitter.com/masurakusuo/status/957927299021725696
 <https://twitter.com/masurakusuo/status/957920622247587840https://twitter.com/masurakusuo/status/957920622247587840

エビデンスの意味が理解出来ない「意識高い系」wな方々のツイートまとめ
https://togetter.com/li/1200159#c4662371

◎あの激しいけいれんは本当に子宮頸がんワクチンの副反応なのか
元々たくさんいた「アルプスの少女ハイジ」のクララ 村中璃子・中村理子
 <http://wedge.ismedia.jp/articles/-/5510?page=3http://wedge.ismedia.jp/articles/-/5510?page=3

というところでですね、さらにこの蛾のタンパク質が、遺伝子組み換えと称して、そして蛾の中でですね培養されているヒトパピローマウイルスというものによってですね免疫をさせるという、このとんでもハップンなですねガーダシルあるいはサーバリックスと、酵母よってというものが一体何たる極悪非道な731部隊にも擬せられるほどの犯罪行為なのかということをですね、明日もまた続けてお話をいたします。

f:id:nippon2014be:20180714180354j:plain

「註の新たな註」
「いまクリ」と「もとクリ」、その記憶の円盤が舞い続ける時空。

ようこそ現在から1980年の東京、そして日本へ❣
「✽文庫本化に際しての、ひとつの新たな長い註。」でお約束した「註の新たな註」は、
両書に登場する「字句の解釈」に留まらず、
高度消費社会の幕開けから現在に至る時代背景を、
関連する僕の拙稿等も紹介しながら絵解きしていくサイトです。

Amazon田中康夫公式著者ページは以下のバナーからアクセスできます。
ぜひご利用下さい!

f:id:nippon2014be:20180703001233j:plain