田中康夫の「だから、言わんこっちゃない!」  Vol.312『アメフト日大体制を擁護するw「前張りw発言」で判明! 脊髄反射どころか「パブロフの犬」だった三浦瑠麗ちゃま!』

田中康夫「だから、言わんこっちゃない!」  Vol.312『アメフト日大体制を擁護するw「前張りw発言」で判明! 脊髄反射どころか「パブロフの犬」だった三浦瑠麗ちゃま!』と題して予告通りお届けをいたします。

瑣末なところを捉えているんですね三浦瑠璃ちゃまは。でもこれはですね、私がツイートいたしましたように、「上層部の結束のみ護られ責任を取らず 現場に責任を押し付ける 平成インパール作戦の悲劇だ モリカケ文書問題 日大アメフト問題 共感を呼ぶ受け答え&不信が増す受け答え」と題してですね、NHK が以前に流したこの「インパール作戦の悲劇」というですね作品のこともお伝えをいたしました。

そしてヤッシーの様々な文字起こしというものもお伝えいたしました。ツイッターで「田中康夫さんが、「宮川選手の記者会見と、日大の監督とコーチの記者会見の対応と、永田町、霞が関ので行われている説明が比較されている。誠実に答えているのはどっちか。」と、#モーニングクロスで言っていた。」

これも脊髄反射で「この野郎!」という方々がたくさんいらっしゃいましたけど「同じこと考えてる人はたくさんいますよね。」という風にこの女性の方が書いてるんですね。もう一人他の人が「日大の会見というものを雪印の会見、あの社長が「俺も疲れてるんだ!」と言ってたのと同じだって書いてもほとんど反応がないのに、あるいはこの日大の会見日大の体質というものをもっと他のですね、東芝であったりいろんなところの問題として書いても反応がないのに、現在の政権の文書改竄であったり答弁というようなものを、この後手後手のインパール作戦インパール作戦って言葉使わないで書くと膨大に自分の書いた、いつもはリツイートとかが少ないところに書き込みが来るんだよね」って書いたらっしゃったがいましたけども。

非常に、この妙に脊髄反射をするところというものがあるんですね。この脊髄反射の中でですね大変なことが・・・。この三浦サマという方、他の方がですね書いてらっしゃる。

ご存じのように『週刊文春』のスクープというものがありました。もともと『週刊文春』は以前から実は『週刊文春』だけでなくて『FACTA』、まあ『FACTA』の記事はですね会員制限定なので皆様にお読みいただくことができないのですが、

 

会員制雑誌「FACTA」検索欄に田中英壽を入力すると2012年以降の膨大な記事アーカイヴがヒットします

FACTA』はずいぶん前から日大の田中理事長ですね、ちゃんこ屋を阿佐ヶ谷でやってて私も昔、亀井静香ちゃまと一緒にこのちゃんこ屋に行って、元演歌歌手だったって奥さまが女将としていらっしゃいましたけれども、田中英壽(ひでとし)サマって言うんですかね、英語に「英」という字に「寿」の難しい字「壽」でございます。この方全然出てこないんですよね。なんか昨日だか一昨日に学長(大塚吉兵衛氏)という人が出てきた。で、学長が「これは私の責任です」と言ったんだけども「うちの生徒たちをいじめるようなことがないように配慮頂きたい」って言うんだけど、その前に生徒達も言ってるのは「俺たちが十把一絡げに見られちゃうのは困るよ」と。でもそんなことアメフト部の他の部員だって「十把一絡げに見られちゃうのは困るよ」ということで、根元から断つという、責任を取っていないからインパール作戦になって多くの人が傷ついてっているということであって、これはインパール作戦という、まさにインドの側に、雨季の時に「行け!」と言って3万人もの人が亡くなったという、これ、NHKYouTubeにも載ってますから是非、オンディマンドじゃなくてもご覧なれますので是非皆さん、1時間の番組、一時間ちょっとですけどご覧になってみてください。

NHKスペシャル「戦慄の記録 インパール」20170815 - YouTube

同じことを日本は学んでいないということが非常によくわかると思います。個々の人たちが「途中でやめましょう」ということも言うのに、上のところが「いや、これは!」と言ってる。もしかしたらその段階で昭和天皇がきちんと「やめよう」と言うべきだったのかもしれません。大日本帝国憲法の時代ですからね。そこを多分、昭和天皇は思っていたし、今の今上天皇ってのはもっとそこを思って日本全国や戦没者のいた戦闘があった場所を全部出掛けてってると。そして韓国にも行こうと思ってるのに「宮中の奥で祈ってさえいれば良い」などということを言ってる人達というものはですね、まさにでたらめな天皇機関説であります。このこともずっと私は述べてきております。宮内庁の中でも密かにこの意見にですね溜飲を下げるだけでなくてですね、「同感である」と。「おそらく陛下もそうではなかろうか」というなことを私に仰っていた方がいますけども、こんなことまたでかい声で言うと私が「政治利用だ」などと言われますからこの辺でやめときますけども。

で、この問題に関して、まさに無謀と言われたインパール作戦というものはですね、これ何かと言うとですね三浦瑠麗ちゃまはなんと仰ったか。私がツイートをさせていただきました。三浦瑠麗ちゃまがご発言なさったんですよね。で、『文春』のスクープというのは何かというと、もう一回話しを戻すと、田中英壽さんが山口組であったりその他であったりの人たちとの写真、パーティーでデカく撮ったんじゃなかくて、バーで一緒に並んで撮ってるとか、こういう内容であります。

 

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山口組阪神淡路大震災の時に、少なくとも行政が最初てんやわんやだった時にみんなにいろんなものを配ったと。生理ナプキンを当時、SMLというサイズまで合わせて配ったというのは、舎弟企業からかき集めたにしても大変なマーケティングで、これはコンシューマー・オリエントだっていうこと私は昔、『神戸震災日記』でも書きました。その時も「山口組を褒めるのか?」などと言われましたけど、良いことは良い、良い意味でイデオロギーでなく是々非々で、悪いことはいっぱいやっている、それはいかんわけですよ。人を殺めたり恫喝をしたりするということは、ということであって、どんなに立派な官僚であっても恫喝をしていたりセクハラをしていたらそれは咎められなきゃいけないということなわけでごじゃいますね。で、三浦瑠麗ちゃま。『週刊文春』のご存じのように、そのサッカー部の部長(内田正人監督)という方、監督は辞めたと言うけれども日大の常務理事ですし、そして次に田中英壽さんという、(現)理事長の後に理事長になると言われてると。 田中さんは阿佐ヶ谷のですね駅の北側のところのお店というのを、ちゃんこ鍋屋さんをやってて昔、亀井静香さんと一緒に私は行ったということは何度かお話ししてるかもしれません。奥さんが元演歌歌手さんでございますね。そしてこの方は待てど暮らせど出てこない。『週刊文春』がもう1回(取材に)行って、パチンコ屋で3時間もパチンコやっていて、マックで何か、ちゃんこ鍋屋さんをやってんのにマックでお買い物して、という写真が載った後出てこない。そして学長(大塚吉兵衛氏)という人が金曜日に出てきたけど「学長の責任です」とか言ってるけど「違うでしょ」ってことですよね。理事長は何で出てこないのか?あるいは監督は心労で入院をしていると。関連病院に、日大のどこの病院か知らないけど、「その程度の肝っ玉かよ」っていう話なわけですよね。これに対してこういった記事が『文春』が出した時にみんなが思っていると。で、それに対して三浦瑠麗ちゃま、こういうご発言をですね、まあ CXもこういう方をずっと古市何某さんと一緒に出すってのが不思議な具合でございまして、「『半分、青い。』のあれは、一人でてくるチャラい方の学生がなんか古市憲寿くんに似てんじゃないか?」ってツイッターがあって笑ってしまいましたけども、なかなか北川悦吏子サマという感じですけれども、「前監督やコーチはここまで酷いプレーをしてしまうなんて(選手は)不器用だね、というような事を言っているような気がするんですけど、メディアは監督らが嘘をついていると決めつけている。コーチと選手の解釈のすれ違いを考えてもいいのでは?」ってことを仰ったんで、

これは私があの写真付きで立派なお腕をお出しになってたら、まあ多くの方がツイートされて「パブロフの犬だなぁ」とかあるいは「彼女に学位をあげた藤原帰一「国際映画評論家」という殆ど『AERA』にお書きのような方ですけれども、東大の教授は。「やっぱり製造物責任を取るべきじゃないか」と。

これも私、だいぶん前にツイートしたんでございますけどね。そのツイートを「きちんと」書いてくださってる方がいて大変嬉しゅうございました。まあ瑠麗ちゃまに関してはもう、「なにかもう、この瑠麗ちゃまもう、火薬持って日大に入ってっちゃったもん」っていうふうなツイートとかたくさんあって、

この辺は文字起こしさんの方ですね起こした中に秀逸な皆様のツイートを一覧表で載っけてありますのでとくとご覧いただければというふうに思います。

 

実は「東大話法」は「東大阿呆」の誤植だった史実を証明する本日の参考資料 「平成のインパール作戦」上層部の結束のみ護られ誰も責任を取らず現場に責任を押し付ける永田町・霞ヶ関と相似形を描く日本大学! 勇猛果敢に「ガソリンかぶって日大の火事場に突進して行った」三浦瑠麗ちゃまをY’assyが語った 5月25日「モーニングCROSS」動画&文字起こし+関連する秀逸なツイートまとめ 

 

【大特集その2】香ばしい国際政治学者・三浦瑠麗ちゃま「文春オンライン」「SMインタビュー」3連チャン

#1「ぼっち」でいじめられていた少女が“三浦瑠麗”になるまで
http://bunshun.jp/articles/-/6808

#2三浦瑠麗が語る「感動の涙を醜いと思ってた」中学時代
http://bunshun.jp/articles/-/6816

#3論壇の“異分子”三浦瑠麗が告白「私は人間失格だ」と思ったとき
http://bunshun.jp/articles/-/6817

三浦瑠麗ちゃま情報まとめサイト

VERDAD」昨年7月号「「名誉白人なダッチ=オランダ人形」三浦瑠麗ちゃま」 「だから、言わんこっちゃない!」瑠麗ちゃま関連動画11本

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ただ、この問題はですね非常に私が番組でも申し上げたので、ここも文字起こしが秀逸に関連情報を付けておりますけども、自由民主党の中で、この日大の問題に関して「駄目じゃねえか」と。「95億円も、一番税金補助金をもらっている大学がこんな具合だと税金の使い道からも問題だ」とかですね、「こういう後手後手の対応はどうなんだ」とかですね「現場に責任を押し付けて」とか(笑)。でもこれ「既視感」なんですよね。私なんかこれ、「主語とか変えるとブーメランで、どこか、霞ヶ関とか永田町に飛んでちゃんじゃないの?」っていうことを申し上げたんですけども。でも霞ヶ関や永田町に飛んでっちゃってスピンしそうだから、そして全然これが火消しにならないで、両方の火が両方で点いちゃって「ルビンの壺」がどっち側から見ても真っ黒に見えてしまうというところに危機感をですね抱かれたパブロフの犬の三浦瑠璃ちゃまはこのような香ばしい発言をされてるんだけど、前から私は「三浦瑠麗ちゃまは櫻井よしこサマになりたいと思ったのかもしれないけれど、櫻井よしこサマの方がまだ覚悟がある」と。あるいはまあ、これを画面に出ないで喋ってるくらいだったら曽野綾子サマのような、三浦さんっていう名前ですからね曽野さんも。・・・ような三浦さんという名前ですからね曽野さんも。三浦知壽子さんでございますから、三浦朱門さんの奥様だったわけでございますから・・・という感じがする理由なんでございまして、瑠麗ルリに関しては瑠麗ルリサイトの方にもこちらを付けておこうかなと思っております。これ以上話しをしても瑠麗ルリその程度のレベルだったんだということなんで、まさに「G20をやる大阪にはスリーパー・セルがいるから危ない」って日本の国家に・・・、安倍さんとご飯食べたのに安倍さんの顔にも泥を塗るようなことをやろうとしていた人が、今回何を思って日大をこんなに援護するのか。

もっと言うと日大は以前から「黒い霧」などということもを昔からあったわけですね。他の大学もそうです。そしてこの間言われてるモリカケ問題というのも、一回学校法人を作るとずっと補助金をもらえるというのは、もしかしたらこれは部落開放同盟と一緒じゃないか?っていうことなわけです。私は部落解放同盟への補助金をやめるということを、まさに県庁の講堂ですね罵声が飛ぶ中でも「私一人がしゃべるからいい」と当時の監督にも課長にも「君達には責任を取らせないから私が喋る」と言ってやって(補助金の拠出を)止めたわけですね。その代わりに私は「長野県に来ているブラジルからの多くの子供達がポルトガル語しかできないので、学校に行けないんだったら公立の小学校にポルトガル語のチューターを置こう」とか、「こういったことが人権予算だろう」と。あるいはまさに慰安婦問題なのではなくて、中国の残留帰国でお帰りになった人達に、きちんと生活保護だけではないお金をきちんと長野県は全国で一番送り出して、「当時の天皇から表彰状をもらったというのが県史に書いてあるような県だからこそやろう」と言った理由でございまして、月3万円てわずかな額でしたけども、厚生労働省が反対する中を強行をしたわけで、これまた回は改めてお話をいたしますけど、この辺のちゃんとアーカイブを作るべきでありますね。今の長野県は何もできてないんじゃないかなと思いますけども。

 

部落解放同盟」との想い出w

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県庁講堂を埋め尽くした部落解放同盟の怒号の中、1人で対峙03年9月9日、11月26日録音(長野県ホームページ「知事の発言」2003年欄で聴取可能)

9月9日 部落解放同盟長野県連合会との交渉 「音声1」47分間 「音声2」78分間 「音声3」30分間 @県庁大講堂
11月26日 知事と部落解放同盟連合会等との交渉 63分間 @ガラス張り知事室

なので日大の体質を変えるということが大事。だから自由民主党の部会がこれだけ焦るのも、まさに映し鏡として見えてしまっているということなので、そのうち映し鏡に見えてしまってると思ったから脊髄反射で瑠麗ちゃまがこういう発言したんだけど、もっと火を炎上させてしまったということになると、スリーパー・セル問題に続いて一体なんじゃらほい?ということではニャかろうかなという気がいたしております。

実は沖縄で弁護士をされている小口幸人さんという方、東京生まれの方なんですけども司法研修の最後を一年間那覇で勤められたと。裁判所に行きますからね検察とか。ということで彼が今沖縄の一番南のところで弁護士事務所をやっている。これも逆に言うとですね、東京で食べられない人いっぱいいますけど、地方に行くと長野県なんかもそうなんですけども、必ず民事の事件とかそういうのは一定数あって弁護士の数少ないですから、お仕事としては成る。でももちろんそれで弁護士がいないところでやってあげる、そしてそこで人権的な問題をなさるということはとても大事なことだと思っています。この小口幸人さんは私はツイッターでフォローしておりまして、彼はしていないと思いますけれども、彼がなかなか面白いことを言っている。つまり、だって答弁をする端からどんどん文書変えてたんですよね、佐川宣寿さんが。で、これは「公文書というのは『日本書紀』とか『古事記』とか『続日本紀』と同じで歴史の記録だ」って言ってるわけです。卑弥呼がいたかどうかってのは神話の世界です。少なくとも、720年の『日本書紀』からは歴史の記録で、それが公文書ですから。公文書は一回決裁をしたら、決裁をしたものを変えるということはできないわけですね。個々の段階の人が「この通りだ」というふうにしたものを誰かの一存で変えることはできない。それをしていくということは歴史を隠蔽するということですから、慰安婦問題に関して「歴史修正主義者たち」と言ってる人たちは、「その批判と同じ志でございます」と言っていた人たちが歴史を修正してるとこですから、このことこそ怒んなきゃいけないわけですよ。モリカケが必要かどうか?認可するべきかどうか?じゃなくて、そこの問題じゃない、公文書を変えてしまうというのは『日本書紀』を改竄するということと同じです。

グーグルマップに、グーグルが「勝手に皆さんがやったことだから責任とりません」って言った時になんでみんな怒んなかったのか。皇居の中の建物をサティアンだとか、警視庁の建物をそういう(宗教団体の)道場だとか、サリン製造所だとか書いた理由でしょう?それに警察も怒らなかったって「どれだけ白人には弱いんだよ」と。「なんで Googleをガサ入れしねーんだよ」と。「なんとか三保子(ロバートソン三保子Google日本法人代表取締役)さんという名前だけの高級もらってる社長の女の人がいるGoogle の本社に行かねえんだよ」と。「なんで双方向と言いながらネット以外の電話番号一個もどこにも書いてねぇんだよ」という話で、これはTwitter社と同じありまして、まだそこが「Amazonちゃん、反省しろよ」なんでございますけど、少なくても(Amazonは)電話は繋がるわけなんでございますね。小口さんが言ってること、「つまり財務省が(国会)答弁の裏で意図的廃棄していった」と。これを「政治史に残る大事件」だという新聞記事を付けて、「国会で追及され始めるなり、文書を廃棄する指示が出て、文書が破棄され、その事実を政府が認めた。とてつもないことが起きたのに、テレビメディアのリアクションの小ささに愕然としています。」というツイートを彼はされたんです。

そして、「明らかに証拠の隠滅を目的とした行為であり、国会への愚弄、民主主義への背信行為だと思います。国家への反逆的だとさえ思います。内閣総辞職は当然で、捜査当局も直ちに動くべきではないのでしょうか。公用文書毀棄等の疑いと更なる証拠隠滅の恐れはあるでしょう。」と。そこまで言わないでも、少なくともこれは全部国会がこの段階で「厚生労働大臣の不信任云々」だとか、「働き方改革だ」などという、あれに関しても実は『週刊文春』が最も鋭い記事を書いていて、あの内容は法律の話にしかなってなくて、海外に見られるようにアメリカのイギリスもドイツも働き方が違うと。でもそれは個人との契約というところ、そしてその個人をどう評価するか。サッカーとも絡んでくることなんです。評価なんですよ。実績と評価。そして個人との関係なんですよ。そこがちっとも捉えられていない法律だってことをあの『週刊文春』が書いているんでございますよ。ですからここで国会は止まんなきゃいけないんですよね。「安倍さんを云々」の前に「こういう公文書にじゃあなんでなったんだ?」っていうことが最も最優先な、なんか内閣不信任とか大臣不信任が最優先の議事ではなくて、ここはもう、「議事を一体行える状況なのか?」というところで話し合いが行われなきゃいけないということだろうと思いますけど、ちっともそうなっていないので、この問題に関してはそんなことから諦めてしまった人たちがですね、どういう社会を作るかっていう、私が今書いてる物語の方でおまかせをするとして、今申し上げたように三浦瑠璃ルリは、これでも多分何も感じてないんですね。

そして「三浦瑠璃ルリのようなものが出るとレーティングが取れるから」などと仮にフジテレビの人の中で思ってる人がいたら、本当に素晴らしかった時のフジテレビをですね、取り戻さなきゃと思ってる人達は多分それとは別の場所にいるはずでして、私と同じ内定を受けたような人たちも、もう60とか62になりますから、他の会社に行ったり色々やってらっしゃる方もいますけども、あるいはその後輩もですね「フジテレビも奮起せよ」と。古市くんやですね瑠璃ルリのですね「炎上で盛り上がるからレーティングだ」なんてこと言ってたら、それはカンフル剤のですねシャブ打ちのようなものでしかないということだろうと思います。その他瑠璃ルリサイトに関してのことはですね、文字起こしの方で皆さんの秀逸なツイートをご覧いただければと思います。いずれにしても田中理事長がきちんと会見をする。

そして今病院に入ってるという監督がですね、お辞めになるというところからまずは日大も始めなきゃいけないんで、学長ってのは、だって研究者ですよ?あの方、歯学部の。「それが出てきてどうする?」と。「経営をしてるほうが出てこないでどうだ?」ということであろうと思いますし、もう一点は、あの内容も、瑠璃ルリの名誉の為ではなくて申し上げると、みんな反則はやってんだと。で、あそこで監督が言ったのも、「関学関西学院大学でございますけどね、(関学も)やってたじゃないか」と、「何年か前にも話題にもなった」と。だけどそこで止まっていたと。もっと言えば、確かに「あの時ジャッジが何でそこで止めないんだ」と。「3回もやってからって変じゃないか」ってのは正論なんでございます。そしてこのことは確かに反則ギリギリのことはあるかもしれないけれど、それを彼は「ギリギリをやれ」と言ったのを「ギリギリじゃなくていっちゃった」って言うけど、彼はそこでもうマインド・コントロールされちゃってたわけでございますからね。「彼のお父さんがなかなかな強面な覚悟を持ってらっしゃるからああいう会見ができたんじゃないか」ってなことを仰ってる方々もいますけど、だから彼は加害者でもありますよ。でも彼がああいうふうに会見をしなければ仕方なかった、そしてその時に読売テレビのおじ様を、なんか春画という字と同じようなですねあの方がいろいろわけわからない質問をされて、MXに行った元TBSのアナウンサーだった方が、1つだけ立派な質問したんで賞賛されておりましたけども。

やっぱりこれ、世論というものが見くびったものではないということですね。そしてネット社会というものが、あの時もみんな思ったけど、たまたま動画が流れた。記者達も変だと思ったけどあの段階で動けなくてネットが動かしたということで、それはネトウヨ的パヨク的とかですね、ネトサポ的というものとは違う、やっぱりSNSというものがコンシューマ・オリエンテッドであるということの、これはまあ今度裁判が7月に決まりましたけれども、おめでたく(笑)。

おめでとうございます。「世界一のクリスマスツリー」の問題も、SNSというところが雑魚ではなくて動いたということで、今回のこのアメフトの問題もSNSが雑魚ではなく動いたことによってメディアというところが動いてきて、そして共同通信論説委員長だったという方が「名司会」をなさったという、日大で雇われててという、すごい天下りでございますけれども、ということなわけでありまして、関学もギリギリはやってきたかもしれない。でもこれは暴走したわけで、サーモスタットがみんなが働いたということなわけでありまして、それをすぐに反応できなかったような監督やコーチであったりあるいはジャッジであったり、あるいは当時のメディアであったり、ネットが動かしたということはこれは我々のですね、冷静な誇りとして、だからこそそうではない、ネットの暴走を少なくしていこう、なくなるわけはないけども少なくしていこうということで、それに対して妙な火を投じてくれた瑠璃ルリというのは、全く木を見て森を見ずの方だったということでそろそろ本日分もおしまいです。

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「註の新たな註」
「いまクリ」と「もとクリ」、その記憶の円盤が舞い続ける時空。

ようこそ現在から1980年の東京、そして日本へ❣
「✽文庫本化に際しての、ひとつの新たな長い註。」でお約束した「註の新たな註」は、
両書に登場する「字句の解釈」に留まらず、
高度消費社会の幕開けから現在に至る時代背景を、
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